製品案内

ブルーライトの侵入を軽減させるフィルターレンズ

メラクシール

白内障・翼状片・加齢黄斑変性等の眼病予防に

青色光による網膜障害の危険性

青色光(ブルーライト)とは、可視光線の中で380nm〜495nm(ナノメートル)の光域のことです。可視光線の中で最もエネルギーが高く、眼の角膜や水晶体で吸収されずに網膜まで到達します。近年普及しているLEDにはこのブルーライトを多く含んでおり、パソコンのモニターやポータブルゲーム機、スマートフォンのディスプレイなどに用いられています。このブルーライトに目をさらし続けると、網膜損傷やさまざまな弊害が生じる恐れががると指摘されています。

経年変色の心配がない積層構造

“TACフィルム”の積層(5層)構造を示しています。

レンズの仕様

TACというECO素材を採用

このレンズは、「TAC」というトリアセチルセルロースで、綿から抽出されたセルロース(糖質)から合成された生物由来のプラスチック素材です。透明性・耐熱性・耐候性・難熱性・高強度に優れており、更に透水性が高く光学的に異方性おなく、複屈折が小さいのが特徴です。もちろん原料は天然物なので地中に埋めても生分解性を示し、焼却処理でも有毒ガスを出さないためECO素材として注目されています。また軽いのも特徴です。

メラクシール

シーザー・フリップ2仕様

(レンズ止めホルダー付き)

詳しいサイズや仕様は、カタログをダウンロードしてご確認ください。

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