跳ね上げ偏光サングラス

アウトドアやスポーツ、普段使いなど‥‥様々なシーンで、紫外線カット率99.9%の偏光レンズがあなたの眼を守ります。

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Fishing

釣りに偏光サングラスは必須アイテムです。偏光レンズによって水面の反射を抑え、水中が見えやすくなり魚影が確認しやすくなります。また、同様に浮きの状況も確認しやすくなります。水面のぎらつきや直射日光を遮るため、眼の疲れも軽減されるのが偏光サングラスの最大の特長です。

シーザー・フリップ、シーザー・グラスは、60度間隔で跳ね上げられるのが第二の特長です。手元で仕掛けを作る時など、身近な範囲を見る場合には、レンズを60度だけ跳ね上げることで、上からの太陽光を遮りながら手元はクリアな視界が確保できるのです。

曇ってきたり、サングラスを必要としない場合には、外さずレンズだけをフルオープンに。常にベストな視界を確保することで、ストレスの少ない快適な釣りタイムになることでしょう。

裸眼時

偏光レンズ使用時

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Golf

ゴルフ場において、芝からの反射光が大変多いことをご存知ですか? 海岸に立ち、海原を見渡すことと同じだと認識していただいても過言ではありません。芝の上を転がるボールの姿が見えにくいと感じている方はいませんか? このような場合にも、偏光レンズが大きな役目を果たします。

シーザー・フリップ、シーザー・グラスは、そのオリジナルな機能性をゴルフ場でも発揮します。パター時にレンズを60度だけ跳ね上げることで、周囲の不要な景色を遮り、ボールとカップ間のラインに集中できると語る経験者が多いのです。

また、木や山の陰に入ったら、瞬時にフルオープンにしてクリアな自然光でのショット。必要に応じてレンズを開閉できる跳ね上げ偏光サングラスは、試す価値アリです!

 

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Drive

ドライブにサングラスは欠かせないものです。車を所持している方なら、大抵車内に1本は収納していることでしょう。しかしながら、偏光レンズのサングラスを持っている方は多くないと聞きます。

では、なぜ偏光サングラスがドライブに適しているのでしょうか? それは、太陽の反射光を遮ることで、フロントガラスに映り込む影がなくなり、クリアな視界を確保できるからです。また、対向車のドライバーの様子がよく認識できるため、安全対策にも大きな役目を果たします。

シーザー・フリップ、シーザー・グラスは、跳ね上げ機能が備わっていることで、更に大きな役目を果たします。急に暗所(トンネルまたは建物の影など)に入った時、瞬時にレンズを跳ね上げることで、急な視界の変化に対応できるのです。メガネを掛け変えたりサングラスを外したりすることは、面倒なうえ、とても危険だとドライバーならご理解できるはずです。

裸眼時

偏光レンズ使用時

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in Town

屋外での紫外線は健康にさまざまな悪影響を及ぼします。国連環境計画によると紫外線の影響として、日焼け、免疫力低下、シミ、良性・悪性腫瘍(しゅよう)、白内障、黄斑変性症(おうはんへんせいしょう)などが報告されています。皮膚だけでなく眼に対する影響にも注意が必要です。また、白内障の手術後もUVカットの心掛けが大切です。

紫外線よけに使うサングラスはレンズカラーが濃い程UVカット機能が高いわけではありません。UVAは最低でも95%、UVBも90%のカットが必須です。

シーザー・フリップ、シーザー・グラスに使用されている偏光レンズは、いずれのカラーもUVA・UVBとも99.9%以上カットします。そのため、ファッション性を損なうことなく、紫外線からあなたの大切な眼を守ります。

日常何気なくしているショッピングや通勤時にも、よりファッショナブルに、より個性的に、あなたに合ったレンズカラーと形状を組み合わせて、偏光サングラスを楽しんでみては?

 

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紫外線による人体への影響

紫外線とは、地球に到達する太陽光線のうち、波長が短くエネルギーの高い光のことをいいます。太陽光線を大きく3つにわけると、紫外線、可視光線、赤外線があります。

このうち、紫外線の波長は約200〜380nm(ナノメーター:1mの10億分の1の長さ)、可視光線が380〜760nm、最も長い赤外線が760nm以上です。可視光線は地上に光を、赤外線は熱を送っています。紫外線は人体に悪影響を与えます。

紫外線は、さらにUV-A、UV-B、UV-Cの3種類に分けられます。 このうち、UV-Cと呼ばれる最も有害な紫外線は、ほとんどがオゾン層によって吸収されてしまうため地球上には届きませんが、UV-AとUV-Bは眼に悪影響を及ぼす性質を多く含んでいるのです。

紫外線の種類

紫外線の種類 波長(nm) 地上(人体)への影響
UV-A 380-320 大気圏で吸収されず、ほとんど地表に達し、浴びると日焼けして肌が黒くなる。また、大量に浴びるとDNAに傷がつき、皮膚の老化を早める原因になる。
UV-B 320-280 オゾン層により、地表に到達する量が変動するが、浴びると日焼けして肌が赤くなる。また、大量に浴びると免疫力の低下や、皮膚ガンや白内障を引き起こす原因になる。
UV-C 280-200 オゾン層にほぼ吸収され、地上にはほとんど到達しない。しかし最も危険で殺菌光線とも呼ばれており、免疫力の低下や皮膚ガンまたは白内障を引き起こす原因になる。